ほうじ茶の自家焙煎へのこだわり

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自家焙煎のこだわり

昔ながらの回転釜でじっくり丁寧に

当店のほうじ茶は昔から回転式の釜で焙煎してきました。その伝統を今も受け継いでいます。
回転釜で熱風をかけて茶葉をじっくりと焙煎することで、香ばしくて上品な香りを生み出します。
一度に大量の茶葉を炒らずに少しずつ焙煎することで、できるだけお客様には新鮮なものをお届けしようと心がけています。

焙煎機

こだわりの焙煎法

「季節や天候の違い・茶葉の種類」によって火の入り方が違いますので、焙煎時間や温度を見極め茶葉の美味しさを引き出します。
じっくりと火を入れ茶葉の水分を飛ばしてから焙煎していく為、時間と手間がかかります。
”炒り上がって完成”ではなく仕上げは煙を抜いて雑味や煙の余分な香りが付くのを防ぐ事で、上品でまろやかなほうじ茶が出来上がります。
当店では季節やその年の茶葉の出来などによって異なりますが、十数種類の茶葉を焙煎しています。

焙煎機

地元奈良県の大和茶

お茶の産地と言えば「京都や静岡」が有名ですが、奈良県でも古くからお茶が生産されていました。
主に大和高原の北部で生産されています。この土地の特徴は標高が300mと高く、平均気温が13〜15℃前後と涼しい山間部で、 昼夜の温度差があるためしっとりとした美味しさと、良質な香気の茶葉の産地です。

焙煎機
焙煎機

一番茶の荒茶を贅沢にそのまま焙煎

一般的なほうじ茶では二番茶や三番茶、畑慣らしの葉などを使います。
しかし、当店のほうじ茶【都の香・露の香】は秋から春の間に蓄えた栄養をたっぷり含んだ一番茶だけを自家焙煎した贅沢なほうじ茶です。

焙煎機

炒り上がったものは

味はもちろん、色、香りを確かめてお客様にお届けしています。

焙煎機

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